馬医:49話〜50話(最終回)あらすじ

韓国ドラマ-馬医のあらすじ 49話〜50話(最終回)

こんにちは!韓国ドラマ大好きショウコです!
「馬医」いよいよ最終回です!!
王妃の手術騒動や、ミョンファンの最後など、見応えたっぷりでしたね!
けど最後の最後にまだひと騒動あるようですね…王ヒョンジュンの身に…
では、ご覧ください〜!


馬医-49話

突然、王が倒れてしまう。
クァンヒョンが診断した結果、投薬などでは助からない重病だ。
外科手術をすれば助かる可能性はあると言うクァンヒョンに、重臣たちは強く反対し、捕縛すると脅される。

王はクァンヒョンの腕を信頼しているが、重臣たちはそれを信じきれていなかった。
それだけこの時代の外科手術は「あり得ないこと」だったのだ。

しかしクァンヒョンは一刻の猶予もないと、無理矢理手術を執行する。
チニョンもその意志に同意し、止めに入る重臣たちの足止めをする。

そしてなんとかクァンヒョンは無事に手術を成功させる。
王はクァンヒョンに感謝し、王の主治医である御医になるよう勧める。

馬医だったクァンヒョンが、ついに医官の中で最も権威のある御医へと上り詰めたのだった。


馬医-50話(最終回)

医官の中で、最も権威のある御医になったクァンヒョン。
馬医からそんな地位を与えられた前例はなく、納得がいかない重臣たちは王に抗議する。

しかし王は「自分が認めた男だ」と一蹴。
それでも納得できない重臣たちは王妃の力を借りようとするが、王妃も「クァンヒョンは誰よりも偉大な医官だ」とはっきり言い切り、重臣たちを黙らせた。

晴れて権威を与えられたクァンヒョンは、医療現場をより良いものへと変えていった。

そして時が経ち、クァンヒョンはチニョンと結婚。
二人はひっそりと田舎町で医療を続けていた。

クァンヒョンは身分に関係なく治療を求めている人間を助け、また動物さえも治療したいと考え、自ら御医の位を返還していた。
チニョンもクァンヒョンの意志を尊重し、一生そばにいることを誓う。

クァンヒョンは今日も医療を必要とする人や動物の元へと向かうのだった。


馬医-感想

馬医どうでしたか〜?
私としては、韓国ドラマで恋愛ドラマ以外を観たのは初めてだったのですが、かなり楽しめました!

この時代の医療のことだったり、歴史を感じることができて、壮大な内容にとても満足です!
次の韓国ドラマもお楽しみに〜!

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

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