ウンヒの涙 あらすじ 1話〜5話
こんにちは!ショウコです!
韓国ドラマ「ウンヒの涙」は、父の冤罪に翻弄されながらも希望を失わず生きる女性ウンヒの物語。
運命に翻弄されながらも、愛と許しを探す姿が心に響きます。
今回は第1話から第5話まで。戦争前夜の悲劇から、20年後の新たな人生が動き出すまでを振り返ります!
ウンヒの涙 第1話
1950年、戦争を目前に控えたケソンの町。
病気の息子を救うため、父ソックはケソン商事の息子トクスにお金を借りようとしますが拒まれてしまいます。
その夜、トクスが倒れ、ソックは落とした金を持ち逃げしてしまう――それが悲劇の始まりでした。
翌日、トクスの死が発覚し、友人ヒョンマンが濡れ衣を着せられることに。ソックは真実を言えぬまま、重い罪を背負うのでした。
ショウコの感想(第1話)
初回からものすごい緊張感でしたね。
ソックの“息子を救いたい”という想いと、“罪を犯してしまった”という苦しみがリアルでした。
人間の弱さと、誰もが抱える「守りたいもの」のための葛藤…。
まさに韓国ドラマらしい深い人間ドラマの始まりを感じました。
ウンヒの涙 第2話
ヒョンマンの妻ジョンオクは、夫の無実を訴えてクムスンに泣きながら懇願します。
真実を知るソックも良心の呵責に苦しみ、自首を決意。
しかしその瞬間、朝鮮戦争が勃発。混乱の中でヒョンマンは罪を着せられたまま命を落とし、クムスンも絶望に沈みます。
そんな彼女の命を救ったのは、皮肉にもソック自身でした。運命は静かに新たな時代へと流れていきます。
ショウコの感想(第2話)
戦争という大きな悲劇が、登場人物たちを無慈悲に飲み込んでいく…。
「真実を語る勇気」と「守りたい命」の間で揺れるソックの姿が本当に切なかったです。
この物語は単なる親子の悲劇ではなく、“時代そのものが生んだ罪”を描いているようで心に残りました。
ウンヒの涙 第3話
物語は20年後のインチョンへ。
ソックとクムスンは母子のような関係になり、豆腐工場を経営して平穏に暮らしていました。
しかしその周囲には、新しい世代の人々が登場し、新たな波乱の兆しが。
一方、ジョンオクと娘ウンヒもまた、戦後の混乱の中でたくましく生きており、やがてインチョンへ向かうバスに乗り込みます。
運命はふたたび、交差しようとしていました。
ショウコの感想(第3話)
20年の時を経て、まったく新しい展開になりましたね。
ソックとクムスンが親子のように生きる姿は平和そのものなのに、どこか張りつめた空気が漂っています。
そして、ウンヒが登場した瞬間に“物語の主役がここから始まる”と感じました。
過去の罪と新しい世代がどうつながるのか、ワクワクします!
ウンヒの涙 第4話
ウンヒと母ジョンオクはインチョンで新しい暮らしを始め、豆腐工場で働き始めます。
そんな中、ウンヒは雨宿りをしていた軒下で、ソンジェという青年と出会います。
その出会いが、のちの大きな運命の糸となることを、まだ誰も知りませんでした。
ソックはウンヒの存在にどこか懐かしさを感じ、心の奥に隠した過去が静かに疼きはじめます。
ショウコの感想(第4話)
この回はとても美しい出会いのシーンが印象的でした。
雨の中でのソンジェとウンヒの邂逅は、まるで運命に導かれているようでしたね。
それぞれがまだ互いの“過去の罪”や“家族の因縁”を知らないまま出会う――その切なさが心に残りました。
このドラマのテーマである“許し”の始まりを感じた回でした。
ウンヒの涙 第5話
ジョンオクはクッパ屋で働き始め、ウンヒも豆腐工場の経理の面接を受けることに。
ソックとクムスンは、彼女がかつての被害者の娘であるとは夢にも思いません。
一方、ジョンジュはソンジェとの留学を夢見て大学進学を目指していました。
小さな町の中で、それぞれの想いと秘密が交差し、静かな嵐の予感が漂います。
ショウコの感想(第5話)
ついにウンヒが運命の場所へ。
豆腐工場という舞台が、過去と未来をつなぐ象徴のように描かれていましたね。
そして、何気ない日常の中に潜む「過去の因縁」が少しずつ動き始める…。
ウンヒの明るさの裏にある強さに惹かれました。次回からの展開がますます楽しみです!
今日のまとめ
第1話〜第5話では、過去の罪と20年後の再会という二つの時代が描かれました。
戦争、許し、そして運命の出会い――どの場面にも“人の生きる強さ”が込められています。
次回は第6話から、第2章ともいえる新たな波乱の幕開けです。
ウンヒの涙が、少しずつ希望に変わっていく瞬間を一緒に見届けましょう!
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