ウンヒの涙 あらすじ 18話〜23話
こんにちは!ショウコです!
今回の第18話〜第23話では、ウンヒを取り巻く人々の思惑がさらに絡み合い、真実が少しずつ浮かび上がってきます。
ソックの罪悪感、ジョンオクの母としての苦悩、そしてクムスンの怒りと悲しみ。
それぞれの想いが交差し、過去と現在がつながっていくような重厚な展開でした。
さっそく順番に振り返っていきましょう!
ウンヒの涙 第18話
ソックはジョンオクに、ウンヒのために新しい職場を探してあげると提案します。
しかし、濡れ衣を着せられたまま辞めるわけにはいかないとウンヒは拒否。
その強さにジョンオクは亡き夫を思い出し、心が痛みます。
一方、ジョンテはソックに「自分が代わりに工場を辞める」と申し出ますが、ソックは何も言えずに立ち尽くすのでした。
ショウコの感想(第18話)
ウンヒの芯の強さが光りましたね。
どんなに誤解されても、自分の信念を曲げない姿勢に胸が熱くなりました。
ソックの提案も“父親のような愛情”から出た優しさに見えましたが、隠された罪が重くのしかかっているようで見ていて切ない…。
母娘の絆と、過去の業が交差する印象的な回でした。
ウンヒの涙 第19話
ソンジェはペクスの洗濯物から借用証書を発見し、誤解が解けるきっかけをつかみます。
ペクスは自分のミスを認め、クムスンに謝罪。これでウンヒの濡れ衣はようやく晴れました。
安堵したソンジェはウンヒにネックレスを贈り、思いを伝えようとしますが、ウンヒは答えを出せずに戸惑います。
二人の距離は少しずつ近づきながらも、まだ心の壁が残っていました。
ショウコの感想(第19話)
やっとウンヒの名誉が回復してホッとしました!
ソンジェのまっすぐな優しさに癒やされつつ、恋愛よりも“信頼”を大切にするウンヒの姿が印象的でしたね。
この二人の関係は焦らずに育っていくタイプ。じれったいけど、だからこそ応援したくなります♪
ウンヒの涙 第20話
クムスンはペクスを罰し、豆をつぶす作業を命じます。怒りと屈辱に燃えるペクスは、さらにウンヒへの敵意を強めていきます。
一方、心穏やかでないクムスンは供養のため寺へ。
同じ寺にジョンオクも向かっていると知ったソックは、二人の再会を阻止しようと必死に走り出します。
しかし運命の糸はすでに動き出していました。
ショウコの感想(第20話)
ついに過去と現在が交差しそうな予感ですね。
ソックが必死に二人の出会いを止めようとする姿は、まさに“罪を背負う男”の苦悩そのもの。
すべてが明るみに出るのも時間の問題かなと感じました。
ペクスの嫉妬心がまた厄介な方向に動きそうで不安です…。
ウンヒの涙 第21話
ついにクムスンとジョンオクが再会。
クムスンは怒りと悲しみのあまり気を失い、ソックが彼女を介抱します。
ジョンオクは二人の関係を見て衝撃を受け、ソックから「ウンヒのために離れてほしい」と再び頼まれます。
一方ウンヒはヨンジュと劇場を訪れ、束の間の笑顔を見せますが、帰宅後ジョンオクから「ソウルに戻ろう」と言われ戸惑います。
ショウコの感想(第21話)
再会のシーンは息をのむほど緊迫していました。
クムスンの叫びには20年の苦しみが詰まっていましたね…。
そしてソックの「離れてほしい」という言葉に込められた優しさと罪悪感。
ウンヒの笑顔が唯一の救いでしたが、嵐の前の静けさを感じました。
ウンヒの涙 第22話
ジョンオクは突然インチョンを離れようとしますが、理由を話さずウンヒを困惑させます。
一方、クムスンが寝込んでいると聞いたウンヒは、自ら作った餅を届け、優しく看病。
クムスンは涙を浮かべながらその思いやりを受け取ります。
しかしその頃、ジェピルはジョンオクとソックの関係を探り、ついに工場へと足を運びます。
ショウコの感想(第22話)
ウンヒの優しさがまた光りましたね。
何も知らない彼女の無垢さが、見ていて本当に切ない。
一方で、ジェピルの動きが不穏…。真実に手が届きそうな人物が現れ、ついに核心が暴かれる予感がしました。
次回はいよいよ“波乱の扉”が開きそうです。
ウンヒの涙 第23話
ジェピルはソックを脅し、事業への投資を強要します。
同じ頃、クムスンはキルレとソックの過去を耳にし、怒りを爆発させます。
「すべてを白状しなさい!」と迫るクムスン。止めようとする者も聞かず、ジョンオクの店へと向かいます。
過去の真実を暴こうとするクムスンの目には、もはや迷いはありませんでした。
ショウコの感想(第23話)
ついに核心が見え始めましたね。
クムスンの怒りは正当でありながら、同時に悲しみそのもの。
長い年月の中で積もった“恨み”が限界を迎えたようで、胸が締めつけられました。
真実が明かされた時、誰が許され、誰が崩れるのか——次回が本当に怖いです。
今日のまとめ
第18話〜第23話では、ウンヒを中心に過去と現在の“因縁”が次々と交差していきました。
ソックの罪、クムスンの怒り、そしてジョンオクの母の想い。
ウンヒは何も知らないまま、それぞれの感情の中で光のような存在になっています。
いよいよ物語は核心へ——次回もショウコと一緒に見届けましょう!
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