愛よ、愛 あらすじ 64話〜66話

愛よ、愛 あらすじ 64話〜66話

2012年放送の連続テレビ小説「愛よ、愛」。1970年前後を舞台に、夢と愛、そして親子の運命を描いた感動の青春ドラマです。
最終回視聴率は19.2%を記録し、人気のあまり全175話まで延長された名作。
この記事では、BS日テレ版(全88話構成)に沿って、ショウコの感想とともに64〜66話を振り返ります。

こんにちは!ショウコです!
ついにスンヒがユンシクとミョンジュの関係を知ってしまいましたね。
残るノギョンはまだ真実を知らず、運命の糸はますます絡み合っていきます。
そしてミョンジュ自身も、応援してきたスンヒが“自分の娘”だとはまだ気づいていないという、なんとももどかしい展開。
いよいよ物語は大きな転換点へ突入です!


愛よ、愛 第64話

ダミウルへ戻ったスンヒは、ユンシクに真実を問いただし、彼が隠してきた過去を知ってしまいます。
その衝撃にスンヒは心を乱されますが、ノギョンへの想いを消せません。
一方ノギョンはヤンジャに会い、結婚を認めてほしいと頭を下げますが、ヤンジャは夫への不信と葛藤の中で悩み続けます。
そんな中、スンヒを気遣うテボムが寄り添い、彼女の笑顔を一瞬だけ取り戻します。
しかしそれを見たノギョンは嫉妬を抑えきれず、二人の間には緊張が走ります。

ショウコの感想(第64話)

この回はスンヒの心情が本当に痛かったですね…。
家族の真実を知ってしまった彼女の涙が重たく感じました。
そして、ノギョン・テボム・スンヒの三角関係も再燃。
誰も悪くないのに、全員が傷つく展開に胸が締めつけられました。
ヤンジャの「母としての決断」にも人間らしさがあって切ないです。


愛よ、愛 第65話

駆け落ちを決意したスンヒとノギョン。しかし祖母の口から真実が語られ、二人は引き裂かれてしまいます。
ノギョンは衝撃のあまり家へ戻り、スンヒは立ち尽くすばかり。
一方、テボムはヨンホンとの結婚を正式に断り、自分の気持ちと向き合います。
ミョンジュはスンヒの未来を案じながらも、ノギョンに「愛を貫きなさい」と優しく背中を押します。
そしてスンヒは老人ホームで祖母の口から“赤ん坊を置いてきた”という言葉を聞き、さらなる混乱に陥るのでした。

ショウコの感想(第65話)

スンヒの立場、想像しただけで苦しい…。
愛する人との関係が禁断のものだと知った瞬間、世界が崩れるような感覚ですよね。
一方で、ミョンジュの優しさやテボムの誠実さが光った回でもありました。
「誰かを想う気持ち」がそれぞれの形で描かれていて、人間ドラマとして深い回でした。


愛よ、愛 第66話

スンヒは老人ホームで聞いた話から、自分がミョンジュの娘ではないかと疑い始めます。
真相を確かめようとコプタンを訪ね、ついに「スンヒこそユンシクとミョンジュの子」だと知らされます。
信じられない現実に涙しながらも、スンヒは真実と向き合う覚悟を固めます。
その頃テボムはヨンホンとの縁談を断り、スンヒの幸せだけを願うように。
ノギョン、スンヒ、テボム――それぞれの“愛の形”が揺れながら交錯していきます。

ショウコの感想(第66話)

ついに真実がスンヒの手に届いてしまいましたね…。
今までの優しい世界が一気に崩れていくような展開で、見ていて胸が痛みました。
それでもスンヒが逃げずに立ち向かおうとする姿に、彼女の強さを感じました。
そしてテボムの純粋な想いが報われないのがまた切ない…。
誰も悪くないのに、幸せになれない――まさに韓ドラの真骨頂です。


今日のまとめ

64〜66話では、スンヒが“自分の出生の真実”に迫る大きな転換点が描かれました。
愛する人との恋が、親の過去と交錯してしまうという運命の残酷さ。
それでも前を向こうとするスンヒの姿が印象的でした。
次回はついに、ユンシクとミョンジュの過去が完全に明らかに――。
涙なしでは見られない展開になりそうです。

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

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