愛よ、愛 あらすじ 67話〜69話

愛よ、愛 あらすじ 67話〜69話

2012年放送の連続テレビ小説「愛よ、愛」。1970年前後を舞台に、夢と愛、そして親子の運命を描いた長編ドラマです。
最終回視聴率は19.2%を記録し、人気のあまり全175話に延長された話題作。この記事ではBS日テレ版(全88話構成)に沿って、ショウコが心のままに語ります!

こんにちは!ショウコです!
ついにスンヒが「自分はミョンジュとユンシクの子かもしれない」と気づいてしまいましたね。
その一方で、ノギョンは何も知らずに彼女を想い続け、テボムの心も揺れ動いています。
親の罪と子の恋が交錯し、誰も正解を見つけられないこの展開――まさにドロドロドラマの真骨頂です!


愛よ、愛 第67話

スンヒは真実を確かめるためユンシクを問い詰め、ついに「ミョンジュが母親」であることを知ります。
ノギョンとの関係を断たねばならない現実に涙するスンヒ。ユンシクも苦しみながら、「このままでは誰も幸せになれない」と語ります。
一方、ノギョンはスンヒを探し続け、テボムの助けでようやく彼女を見つけますが、スンヒの心はすでに壊れかけていました。
ノギョンへの想いと家族の真実の狭間で、スンヒの決意が揺らぎます。

ショウコの感想(第67話)

この回はもう涙なしでは見られませんでした…。
スンヒがユンシクに真実を聞く場面、本当に胸が痛いです。
本人のせいではないのに、恋も幸せもすべて奪われてしまう。
そしてノギョンはまだ何も知らないからこそ、純粋すぎて切ない。
テボムの静かな優しさにもグッときました。


愛よ、愛 第68話

スンヒはミョンジュを食事に誘い、母と娘が知らぬままに心を通わせるひととき。
ヤンジャも同席し、真実を話せぬまま時間だけが過ぎていきます。
ミョンジュは涙ながらに「どうして結婚を認めてもらえないの」と訴え、ソウルへ戻ります。
一方、ミョンジュの母が少しずつ記憶を取り戻し始め、過去の出来事が再び動き出そうとしていました。

ショウコの感想(第68話)

スンヒとミョンジュの食事シーン、何も知らないからこその温かさが切なかったですね。
母娘なのに「他人」として向き合う時間…見ていて複雑な気持ちになりました。
ヤンジャもまた苦しんでいて、女性たちそれぞれの立場と想いが丁寧に描かれていた印象です。
ここはまさに“静かな嵐”のような回でした。


愛よ、愛 第69話

スンヒは理由を語らぬままノギョンに別れを告げます。ノギョンはショックで心を失い、やけ酒の末に怪我まで負ってしまいます。
それでもスンヒを想う気持ちは変わらず、彼女のもとへ駆けつけますが、スンヒは涙ながらに拒絶。
一方で、ミョンジュの母が過去を口にし始め、コプタンは恐れを募らせて姿を消します。
やがてノギョンとスンヒは一夜の別れを迎え、残されたのは深い悲しみだけでした。

ショウコの感想(第69話)

ノギョンの「駆け落ちしよう」という言葉、本気だからこそ切なかった…。
スンヒも心では同じ気持ちなのに、真実を知ってしまった以上どうにもならない。
そしてミョンジュ母の記憶回復が新たな波乱の合図ですね。
このあたりから物語の空気が一気に変わり、全員が“何かを失う前夜”のような緊張感に包まれています。


今日のまとめ

67〜69話では、スンヒが真実を知り、すべての人間関係が揺らぎ始めました。
親子の秘密、許されぬ恋、揺れる心――この三つが絡み合い、まさにドラマの核心へ。
ミョンジュ母の記憶が戻り始めた今、真実の扉が開かれるのも時間の問題ですね。
次回は誰の「告白」が物語を変えるのか、見逃せません!

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

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