オーロラ姫 あらすじ 7話〜9話
こんにちは!ショウコです!
「オーロラ姫」もいよいよ7話から9話に突入。ロラとママの関係は少しずつ進展しているように見えますが、家族や周囲の思惑によってなかなか順風満帆にはいきません。さらに、ロラの家族に大きな試練が訪れ、これまでの生活が一変する出来事も…。複雑な人間関係の中で揺れ動く気持ちや選択を、一緒に振り返ってみましょう。
オーロラ姫 第7話
ロラの恋心に注目が集まり、周囲は彼女が誰を想っているのか探ろうとします。シモンはジヨンとママを引き合わせようとしますが、ママにはその気はなく、計画は空回りに。職場ではロラがジャモンと衝突し、居心地の悪さを感じる場面もありました。交際を認めてもらうには多くの壁が立ちはだかる中、ミモンだけはロラの味方であろうとします。一方で、別の場面ではグムソンの妻とチュリが対立し、家族同士の軋轢も表面化していきました。
ショウコの感想(第7話)
ロラの周りでいろんな人が勝手に動き回っている印象でした。恋する気持ちはシンプルなのに、家族や周囲が複雑に絡んでくるから、どんどん大きな問題になってしまうんですよね。ママはロラを守ろうと必死だけど、その姿がまた誤解を生んでしまう…。見ていて「そのまま素直に好きって言えばいいのに」とも思いました。ジャモンとの対立もスパイスになっていて、ロラが孤立していくのが切なかったです。
オーロラ姫 第8話
ヨオクは、自分の息子サゴンのパートナーが同性だと知り、驚きと困惑に包まれます。受け止めきれないヨオクは説得に動こうとしますが、簡単にはいきません。その一方で、ママはロラとの関係を家族に認めてもらおうとしますが、ロラの評判は芳しくなく、理解を得るのは難しい状況でした。ロラ自身も家族に交際を打ち明ける勇気を見せますが、ママの家族は交際を認める条件を突きつけ、二人の前にはさらなる試練が立ちはだかります。
ショウコの感想(第8話)
この回は「秘密を知ることの重さ」と「愛を貫くための条件」がテーマだったように思います。ヨオクの困惑は時代や価値観の違いを感じさせる部分で、息子の幸せを思えばこそ複雑なのかなと…。そしてロラとママは、やっとお互いの気持ちを家族に話し始めたのに、周囲から突きつけられる条件の数々が本当に重い。恋愛は二人のものなのに、背負うものが多すぎて胸が苦しくなりました。
オーロラ姫 第9話
ママは急にロラと会えなくなり、不安を募らせます。実はロラが事件に巻き込まれて動けなくなっていたのです。その間、ママの家族は「これで二人の関係も終わりだ」と安堵するのでした。さらに追い打ちをかけるように、ロラの父が体調を崩して帰らぬ人となり、裕福だった家計は一変します。支えを失った家族は困窮し、ダジは子どもを守るためにミモンに援助を求めます。しかしミモンは「そばにいて支えるべきだ」と説得し、葛藤は深まるばかりでした。
ショウコの感想(第9話)
父親の突然の死は本当にショックでした…。ロラの人生が一夜にして大きく変わってしまう展開に、胸が締め付けられる思いです。これまでの恋愛の悩みが一気に吹き飛ぶような現実の厳しさに、彼女がどう立ち向かうのか不安と期待が入り混じりました。ママとの関係も宙ぶらりんのままで、これから二人がどう動くのか注目ですね。個人的には、ダジが強い覚悟を見せる場面が印象的で、家族を守るための母の強さを感じました。
今日のまとめ
7話〜9話は、ロラとママの恋愛が進展するかと思いきや、家族や社会のしがらみによって大きく揺さぶられる展開でした。さらに、ロラの父の死という避けられない現実が加わり、家族の立場も一変。登場人物それぞれの価値観や立場が鮮明になり、ますます先が読めなくなってきました。
「好き」という気持ちだけでは進めない現実の重さと、それでも支え合おうとする姿勢に共感しつつ、次回の展開も見逃せませんね!
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