オーロラ姫 最終回 あらすじ

オーロラ姫

オーロラ姫 あらすじ 最終回(150話)

こんにちは!ショウコです!

韓国ドラマ「オーロラ姫」、いよいよ最終回のご紹介です。韓国では「観ない運動」まで起きてしまったほど賛否両論を巻き起こした問題作ですが、長丁場の中で視聴者を惹きつけたのも事実。今回は、ママが突然の別れを迎え、ロラとソリに託された未来が描かれます。ここまで一緒に歩んできた方は、最後の結末がどう描かれるのか気になりますよね。それでは、あらすじと感想をまとめていきます。


オーロラ姫 最終回(150話)

ロラがかつて心から愛した男性、ファン・ママが交通事故に巻き込まれてしまいます。救急搬送され治療が試みられるものの、命を取り留めることはできず、ロラや周囲の人々は大きな喪失感に包まれます。

一方、ロラはソリとの間に子どもを授かります。しかしシモンは生まれた子の顔を見て「ママにそっくりだ」と疑念を抱き、本当にソリの子なのかと問い詰めます。ロラ自身も複雑な感情を抱え、DNA鑑定に踏み切ることに。結果はソリの実の子であることが判明し、ロラは安堵します。

同時に、亡きママが残した作品が表彰され、シモンはママへの思いを改めて吐露し、涙を流します。こうして物語は、ロラとソリ、そして生まれてきた子どもの未来へとつながっていくのでした。


ショウコの感想

ついに迎えた「オーロラ姫」の最終回。正直に言えば、最後まで突っ込みどころ満載でした(笑)。韓国で問題作と言われただけあり、設定の急展開やキャラクターの行動には「え?そうなるの?」と驚かされっぱなし。でも、だからこそ最後まで見届けたくなってしまう不思議な魅力がありました。

ママというキャラクターは、ロラにとっても視聴者にとっても大きな存在でしたね。事故で突然去ってしまったのはとても残念ですが、彼の不器用な優しさや家族との葛藤は、このドラマの印象を強く残すものでした。最終回で再び名前が出てきただけでも「やっぱり物語の軸だったんだ」と感じさせてくれます。

ロラとソリについても、長い紆余曲折の末にようやく結ばれました。途中は「本当に幸せになれるの?」と不安でいっぱいでしたが、最後に子どもと共に未来を歩む姿は救いになりましたね。ソリが病気を克服したのか、その先にどんな日々が待っているのかは描かれませんが、「一緒に歩んでいく決意」が見えたこと自体がハッピーエンドに繋がっていたのではないでしょうか。

全150話という長さの中で、家族の対立、恋愛の揺れ動き、復讐や嫉妬など盛り込みすぎ感は否めません。ただ、ドロドロ展開が好きな方には「これぞ韓国ドラマ」という濃さだったと思います。視聴者をハラハラさせ、時には呆れさせ、それでも続きが気になる…そんな魔力のある作品でした。

最終回まで見終わって感じるのは「完璧なドラマではないけど、最後まで引きつけられた」ということ。韓国で問題視された部分も、逆に言えばそれだけ話題になったという証拠ですよね。終盤に向けては駆け足でしたが、ロラとソリが新しい命と共に未来を歩むラストは、視聴者へのプレゼントのように感じました。

「オーロラ姫」、最後までお付き合いいただきありがとうございました!皆さんはどんな感想を持ちましたか?ぜひ他の作品と比べながら、この問題作を振り返ってみてくださいね。次回はまた別の韓国ドラマを紹介していきますので、お楽しみに!

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

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