馬医:13話〜16話あらすじ

韓国ドラマ-馬医のあらすじ 13話〜16話

こんにちは!韓国ドラマ大好きショウコです!
クァンヒョンが本格的に医学生を目指す展開に突入しましたね!
相変わらずミョンファンの嫌がらせが止まらず、ドロドロ度も上がってきました(笑)
それでは、13話〜16話のあらすじをご覧ください〜!


馬医-13話

馬医から人を救う医者を目指すことを決めたクァンヒョン。
その話を聞いた馬医の仲間など、すべての人が無理だと呆れる。
しかしチニョンだけは、クァンヒョンが良い医者になれると信じていた。

クァンヒョンは医学生に受験を受ける。
チニョンはその勉強の手助けをしてあげるのだった。
そんな二人の親しげな姿を見ているソンハに、チニョンはクァンヒョンを昔亡くした友達と重ね合わせてしまっているのだと、ジョンドゥが伝えるのだった。

一方ミョンファンは、首医ジュマンの医学生の推薦制度をやめ、試験制度に切り替えたことに納得がいかない。


馬医-14話

医学生の選抜試験がいよいよ目前に。
試験の準備に余念がないクァンヒョン。チニョンもサポートする。

医療練習用の人間模型に、クァンヒョンが信じられないほど正確に鍼をうつのを見て、チニョンは衝撃を受け、クァンヒョンの才能の凄さを再確認するのだった。

かつて故ドジュン、ミョンファンと学生時代、互いを認め合い、切磋琢磨したインジュも、そのクァンヒョンの才能を見て、もしかしたらドジュンの本当の息子なんではないかと感じるほどだった。

一方、ミョンファンは、チニョンがかねてから気に食わなかった馬医の試験勉強をサポートしてあげていることを知り、その今馬医が昔始末したクァンヒョンと同姓同名であることを知ってしまう。

気に入らないミョンファンはクァンヒョンの試験を受けられないようにしろと家来に命令を下す。


馬医-15話

ミョンファンの命を受けたカン武官は、チニョンを家に閉じ込め、その間にクァンヒョンを襲う。
試験が直前に迫っているクァンヒョンは右腕を骨折してしまう。

骨折したことを知った首医ジュマンや、馬医の仲間たち、そしてスッキ王女さえも、クァンヒョンのケガが少しでも良くなるよう力を注ぐのだった。

完全回復には至らないまま、医学生の選抜試験を迎えたクァンヒョン。
人体模型の鍼の実技試験を行い、痛みをこらえながら、ギリギリ制限時間いっぱいで完了させることができた。
しかし、そのまま激痛から気絶してしまった。

しばらくして完治したクァンヒョンは、すぐに自分を襲ったカン武官の元へ。
そこにミョンファンも偶然居合わせ、二人の前でクァンヒョンは、馬医という低い身分なんか関係ない、誇りを持って立派な医師を目指すと雄弁に語ってみせた。

それを聞かされたミョンファンは自分が小さく感じつつも認めず、クァンヒョンに対し憎しみを募らせるのだった。


馬医-16話

自ら命を絶とうとしているところを目撃した医学生のクァンヒョン。
すぐさま駆け寄り、勉強したことをなんとか思い出しながら、応急処置をする。

一方ミョンファンは、一刻も早くチニョンと息子ソンハを結婚させようとする。
しかし、ソンハは結婚は大事な問題で、相手の気持ちもあるので、もう少し慎重に進めたいと伝える。

一方、インジュはキベを呼び出し、クァンヒョンの出生記録が偽造してあるのではないかと疑い、クァンヒョンの真実が知りたいと伝える。

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

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