韓国ドラマ-馬医のあらすじ 25話〜28話
馬医-25話
ソンハもインジュとクァンヒョンが話しているところを立ち聞きし、真実を知ってしまった。
様子がおかしいソンハに、心配してチニョンが詰め寄ると、チニョンに全てを打ち明けてしまうのだった。
一方、インジュから真実を知らされ、公表することを決意したクァンヒョンは、まず首医のジュマンに伝えることに。ジュマンを尋ねると、ジュマンは倒れていた。
すぐ診療所に運び診察をすると、急性骨膜炎にかかっていた。ジュマンは意識がない状態が続いている。それもそのはず、かなり体の中を進行してしまっていて危険な状態なのだ。
この時代では、この病気は手をつけられず、あきらめるしかないと誰もが言っていた。しかも、実はこのジュマンの病気の原因はミョンファンが毒を盛っていたことだった。
クァンヒョンは大激怒するが、とにかく今はジュマンを治す方法を模索する。そして、この時代ではありえない、開頭手術を提案する。クァンヒョンは全ては自分が責任をとると王に伝え、王もこれを許可する。手術にはグァンヒョンとインジュが執刀することに。
馬医-26話
ジュマンの開頭手術に執刀したクァンヒョンとインジュ。悪性の腫瘍が他にもあり、想像以上の悪化具合に困惑してしまうが、チニョンの提案する治療法でなんとか手術を成功させる。ジュマンは意識を取り戻した。
クァンヒョンはジュマンに、ミョンファンに毒を盛られたことを公表すべきだと伝えるが、ジュマンは過去の良き時代のミョンファンの姿を取り戻して欲しいという想いから、自分の胸の内にしまうのだった。
ソンハからすべての真相を伝えられ、ミョンファンを信じられなくなったチニョン。グァンヒョンはチニョンに、世間にミョンファンのことを公表してもいいか聞いてみることにした。
一方ミョンファンは、とうとうクァンヒョンが自分が死に追いやったドジュンの息子である事実を知る。家来にクァンヒョンを殺すよう命令を出すのだった。
馬医-27話
ミョンファンの命令をくだされた家来にクァンヒョンは刺されてしまう。その場所に偶然ソンハが現れ、致命傷は防げたが重傷を負い、倒れてしまう。
医療施設へ運ばれ、チニョンが処置をするとクァンヒョンは一命を取り戻す。倒れている間、記憶が甦るクァンヒョンは、チニョンが幼き頃のヨンダルだと思い出す。
そして、ヨンダルとの約束した再会場所へと自然と向かうと、チニョンもそこにいたのだった。
馬医-28話
手術は成功し、意識を取り戻したジュマンだったが、回復には至らず、王の目の前で力尽きてしまう。
ジュマンは死に際に、王にはクァンヒョンを罰しないでほしいと頼み、インジュにはクァンヒョンを守ってやれと伝えていた。
しかし、王はジュマンの手術が本当に正しかったのか疑問に思い、首医であるジュマンを殺した罪は大きいと、クァンヒョンとインジュを捕らえてしまう。
ここでミョンファンは策略する。インジュはミョンファンの王への提言により釈放される。そのインジュにミョンファンは、クァンヒョンを助ける代わりに、クァンヒョンがドジュンの実の息子である証拠の資料を寄こせと取引にでる。
インジュはやむなく了承する。ミョンファンはクァンヒョンを脱獄させる手ほどきをする。そしてクァンヒョンが脱獄したが、その逃げ場には、クァンヒョンを確実に死に追いやる為、ミョンファンの家来たちが待ち構えていたのだった。
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