韓国ドラマ-馬医のあらすじ 37話〜40話
どん底から医官として上り詰めたひとりの男の人生を描くドラマ。
その男を中心に、さまざまな人間の感情、欲望が渦巻く歴史医療エンターテイメント劇!
こんにちは〜!韓国ドラマ大好きショウコです!
いよいよ大詰めを迎えてきました「馬医」!
清の国の王妃を救ったことで朝鮮に戻ることができたクァンヒョン。
ガヨンの元弟子が現れることで、クァンヒョンにまた過酷な試練が与えられる…
ではご覧ください〜!
馬医-37話
貧しい人々のために治療を続けたクァンヒョン。
中には不治の病と言われ、あきらめていた人も救い、どんどん巷でウワサになり、王の耳にも届く。
そしてとうとう王から呼び出され、王室に来たクァンヒョン。
王宛に、清国王妃を救ったことで、清国からクァンヒョンを無罪にしなさいという勅書が届いていた。
が、クァンヒョンは無罪になるほど甘くないと思っていて、罪を受ける事も辞さない覚悟だった。
それでもクァンヒョンは、尊敬する故ジュマンの意志を継ぐために帰ってきたと王に伝えると、クァンヒョンの誠実な心と、王妃や民を救った功績から、無罪となり地位も与えられるのだった。
そしてクァンヒョンはチニョンに再会。二人は言葉少なく、泣きながら抱きしめ合うのだった。
馬医-38話
またもや原因不明の病が朝鮮の人々を襲った。
その病に感染した患者に、クァンヒョン、サアム、ガヨンは外科手術を勧めるが、クァンヒョンの功績はわかっているものの踏み出せない人が多くいた。
まだそれだけ世に浸透していない時代であったのだ。
それもあってどんどん感染していってしまい、亡くなってしまう患者が続出する。
そんなときサアムが昔教えていたヒョンウクという医者が朝鮮の町に現れる。
変装して収容所に侵入し、感染病の原因を探るため亡くなった体を解剖しようとしていた。
サアムとガヨン曰く、ヒョンウクは狂った性格の持ち主で、解剖もただの興味本位であるだろうと推測していた。
クァンヒョンが王から呼び出される。
王族の子セジャが感染病にかかり、ミョンファンが治療しても良くならないため、クァンヒョンに外科手術の依頼がきた。
クァンヒョンは早速手術をして成功したかに思えたが、出血が止まらなくなる。
馬医-39話
ヒョンウクは、クァンヒョンがセジャを手術する前に「手術は失敗する」と予言していた。
なぜなら、解剖していないと絶対分からないことがあったからだ。
クァンヒョンは出血が止まらないセジャを前に、考えうる方法で治療するが効果がない。
窮地に追い詰められるが、最後の手段として、まだ未完成の高等技術を施す。
なんとか出血を食い止めることに成功。容態は安定していたものの、しばらくするとまた急変してしまう。
ヒョンウクはそれを聞きつけ、自分なら治せる。治したら官職にするよう王に推薦しろと、ミョンファンに取引を持ちかける。
馬医-40話
ヒョンウクがクァンヒョンの元へ。
「お前にはセジャは治せない」と忠告するが、クァンヒョンはセジャを治す投薬治療法を編み出していた。
ただし、その薬が手に入っていなかった。
ヒョンウクは驚いた。自分が何年もかけて編み出した治療法を、クァンヒョンは数日で編み出し、セジャの原因を突き止めていたからだ。
その才能に脱帽し、ヒョンウクはクァンヒョンに治療法に必要な薬を差し出した。
そしてクァンヒョンはその薬を使い、セジャを完全回復させることに成功。
王族の外科手術成功の知らせが巷で広がり、外科手術への安全性が浸透。
感染病の患者がクァンヒョンの元へ来て、外科手術を受けるようになった。
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