馬医:41話〜44話あらすじ

韓国ドラマ-馬医のあらすじ 41話〜44話

こんにちは〜!韓国ドラマ大好きショウコです!
いよいよ大詰めを迎えてきました「馬医」!
清の国の王妃を救ったことで朝鮮に戻ることができたクァンヒョン。
ガヨンの元弟子が現れることで、クァンヒョンにまた過酷な試練が与えられる…
ではご覧ください〜!


馬医-41話

天然痘にかかっていた民に触れてしまい、スッキ王女にも同じ病が感染してしまった。
これを知った王や家臣は困惑する。
クァンヒョンが天然痘の治療方法を見つけ出し、スッキ王女の治療にあたるが、なぜか一向に回復しない。
原因がわからず戸惑うクァンヒョンに、ヒョンウクは「もうあきらめろ」と告げる。
ヒョンウクはミョンファンに「自分に外科手術をさせろ」と伝える。
クァンヒョンはヒョンウクの自信に疑問を感じ、スッキ王女を丹念に調べると、毒薬が投与されていることを発見する。
これがクァンヒョンの治療で回復しなかった原因だとわかり、毒薬を投与した犯人がヒョンウクだと見抜いたクァンヒョンは、手術中のヒョンウクを止めに入る。


馬医-42話

クァンヒョンはヒョンウクの手術をギリギリ止めることができた。
そしてヒョンウクの代わりに自ら手術を執刀することに。
しかし、この手術法は馬に対してしか施したことがなかった。
それを聞かされた王は「王族を侮辱する気か」と憤慨するが、クァンヒョンに救われたギュテが王を説得する。
こうしてクァンヒョンは無事手術を成功させる。
その頃、ミョンファンの家来からインジュに報告が入る。
なんとスッキ王女に毒薬を用意したのはミョンファンだという。
インジュはその家来を使い、ミョンファンの動向を探るように伝える。


馬医-43話

クァンヒョンはミョンファンの化けの皮をはがすために、ミョンファンの息子ソンハに協力してもらい調査していた。
ソンハは実の父であるミョンファンの真実を暴くことに苦悩していたが、これ以上の悪行は見逃せないとクァンヒョンに協力する決意をする。
そしてクァンヒョンは、とうとう父ペク・ソックの命を絶った犯人がミョンファンである証言を得る。
ミョンファンに会いに行き、「お前が命を絶ったペク・ソックの息子だ」と伝え、証拠や証言も得ていることを告げると、ミョンファンは驚き動揺する。


馬医-44話

追いつめられたミョンファンにクァンヒョンは「命まで奪う気はない。全てを捨て、我々の目の届かない遠いところへ行け」と伝える。
息子ソンハも一生懸命説得すると、涙ながらに罪を認め、ソンハと身支度をするのだった。
一方チニョンは、ペク・ソックの命を絶った事件の真相を知る。
ペク・ソックは身分の最も低い人間だった。
その娘だという事実が知れ渡ると、チニョンまで同じ身分にされてしまうため、クァンヒョンとインジュは隠していた。
チニョンは、自分の身代わりに身分の低い扱いを受けてきたクァンヒョンに対し、心底申し訳なく感じ、どうしたらいいかわからないが、とにかくクァンヒョンに会いに行くことに。
その頃、王の妻が大病にかかってしまう。
クァンヒョンの外科手術を快く思っていなかった王の妻は、ミョンファンが治療をすることに。

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

関連記事

TOP
CLOSE
目次