韓国ドラマ-馬医のあらすじ 9話〜12話
どん底から医官として上り詰めたひとりの男の人生を描くドラマ。
その男を中心に、さまざまな人間の感情、欲望が渦巻く歴史医療エンターテイメント劇!
キャスト(登場人物)
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クァンヒョン役:チョ・スンウ
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チニョン役:イ・ヨウォン
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ミョンファン役:ソン・チャンウィ
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インジュ役:ユソン
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ペク・ソック役:チャン・ヒョンソン
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ソンシル役:キム・ヘオク
こんにちは!韓国ドラマ大好きショウコです!
一気に10話まで来ましたね!
幼児期のクァンヒョンとチニョンのすり換えにより、クァンヒョンの命は助かりましたが、身分の違いのある生活をそれぞれ送ってしまうことに…
ですが、クァンヒョンは負けじと目標に向かって生きていきます!
ではご覧ください〜!
馬医-9話
牛の疫病が動物だけでなく、都の人々にまで一気に感染してしまう。
この病の原因究明をすることで、また地位を上げようと企むミョンファン。
しかし、一般庶民の療養施設の長・ジュマンが、約二千人の医官、医女を従え、王室の者が出る幕じゃないと制止する。
各所に派遣された医官、医女らは牛の天然痘が人にまで感染していると主張するが、この急激な感染の広がり方から見て、クァンヒョンは疑問を抱き、原因は他にあるのではないかと必死に調査するのだった。
一方、同じように感染病の原因究明に派遣されていたチニョンの体に、疫病の初期症状である斑点がでてきてしまう。
馬医-10話
ミョンファンは、ジュマンから管轄外だと原因究明に乗り出す事を止められたが、やはり自分の地位を築くため勝手に動いて指示を出し始める。
そのミョンファンの耳に、チニョンが感染し、ソンハもその地にいることを聞いてショックを受ける。
一方、牛の天然痘が原因ではないと考えるクァンヒョン。感染してしまったチニョンから、なにか身に覚えがないかと尋ねると、村で水を飲んだと伝えられる。
クァンヒョンはすぐに村の水を調べてみるが、原因究明に至らず…途方に暮れるクァンヒョンにチニョンは、絶対あきらめないでと鼓舞する。
馬医-11話
感染したチニョンは完全回復し、勤め先に行くと、馬医ダルホから体調が優れないので看て欲しいと頼まれる。
診察してみると脈の状態が良くない。
クァンヒョンは大したことないだろうと軽い発言をするが、チニョンは絶対安静を伝え、なにかあれば名医に見せるようクァンヒョンに伝える。
クァンヒョンとダルホは、離れた土地に派遣されると、そこでダルホが倒れてしまう。
一方、今回の感染病を解決した功績が認められ、医官の中でもっとも権威のある首医になったジュマンは、身分争いのため不正を行っている医官を全部処罰しろと命じる。
これに対しミョンファンらは不満を募らせるのだった。
馬医-12話
新しく首医になったジュマンは、今までの医学生の体制を変える。
位の高い者からの推薦によって医学生として入れたものを、完全に試験制度に変え、不正なく、心技体が整っている人材を医学生に認定することにした。
一方、馬医仲間のダルホの危機を救ったクァンヒョン。
しかし、ダルホを救うために、馬医の分際で人間に鍼を打ってしまったことが問題になり、投獄されてしまう。
そのクァンヒョンに恐ろしいほど厳しい処罰が与えられる。
チニョンはクァンヒョンの失望している姿を見て心苦しくなり、その処罰を回避する方法を探すのだった。
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