我が家のハニーポット 76話~81話

我が家のハニーポット

我が家のハニーポット あらすじ 76話〜81話

こんにちは!ショウコです!

今回は「我が家のハニーポット」第76話〜81話をまとめてお届けします。
ボムとアランの関係はますます緊迫し、家族の絆が大きく揺らぎ始めました。
母グッキの心の葛藤、そしてボムの孤独な戦い。見る者の心を締めつけるような展開が続きます。


我が家のハニーポット 第76話

ミダルが家を出て、家族の怒りはテジュンへと向かう。
テホはアランとの結婚を許してほしいとグッキに頭を下げるが、グッキはボムを思う気持ちを断ち切れず、首を縦に振らない。
アランは突然ボムに復元酒の共同制作を提案。
ボムが拒否したことで、ジョンギの誤解も生まれてしまう。すべてがすれ違う中、家族の溝がさらに深まっていく。

ショウコの感想(第76話)

アランの策略が本当に巧妙でしたね…。
ボムが悪者のように見えてしまう構図、見ていて胸が苦しいです。
グッキも母として複雑な立場に立たされていて、誰を責めることもできないもどかしさが残りました。


我が家のハニーポット 第77話

ボムはアランのウェディングドレスを破ったと疑われ、家族中が騒然とする。
ウルリョンのいびりは日々激しくなり、ジョンギまでもがボムを責める。
一方、マルはギルスを訪ね、燃えた酒造秘法ノートと20年前の失踪事件の真実を探ろうとする。
過去に隠された“罪”が少しずつ顔を出し始めていた。

ショウコの感想(第77話)

つらい回でした…。
ボムの純粋さが報われない展開に心が折れそう。
一方で、マルの行動力が希望の光にも見えました。真実が少しずつ近づく気配を感じます。


我が家のハニーポット 第78話

ついにボムは家を出ていく。
アランは家族をだますため、ボムが書いたように見せかけた手紙を残す。
グッキはボムを追い出したジョンギに激怒するが、アランはその隙にテホとの結婚を強行。
孤独なボムは屋根裏部屋で新たな生活を始めるのだった。

ショウコの感想(第78話)

この展開、本当に胸が締めつけられました。
ボムの孤独、グッキの苦悩、そしてアランの偽りの笑顔…。
それぞれが自分を守るために必死で、家族の崩壊がリアルすぎました。


我が家のハニーポット 第79話

アランはボムに留学を勧め、再び遠ざけようとする。
ギルスはグッキに「ボムは海外に行った」と嘘をつく。
ボムはクッパ店で働き始めるが、厳しい店主に追い出されてしまう。
そんな彼女の周囲を、ギルスが不気味に徘徊していた…。

ショウコの感想(第79話)

ボムの姿に涙が止まりませんでした。
どんなに踏みにじられても立ち上がろうとする彼女の強さ。
そして、ギルスの行動が不穏すぎて怖い…。何か起こりそうな空気を感じました。


我が家のハニーポット 第80話

倒れたボムの元に駆けつけたマル。
気を失ったボムは、ギルスが幼い自分を捨てた記憶を夢で見る。
一方、アランはグッキの提案を利用し、「ボムが戻れば自分の結婚を許す」という条件を逆手に取り、ボムを訪ねていく。
やがてボムが作り上げた“白首還童酒”の発表会が開かれ、ついに母娘が再び向き合う瞬間が訪れる。

ショウコの感想(第80話)

ボムの記憶の断片が現実とつながっていく演出が見事でした。
白首還童酒という象徴的なモチーフも美しく、ここにきてようやく“再生”の光が差した気がします。
泣けました、本当に…。


我が家のハニーポット 第81話

名人が釣り場で事故に遭い、アランは自分のせいではと怯える。
現場に戻ったアランはプンギルダンの封筒を回収して帰宅。
一方ボムは、名人が若い女性と会っていたことを知り、真実を探る中で“プラスチックの指輪”を拾う。
グッキはアランの結婚を進めようとするジョンギとウルリョンに怒りを爆発させ、ついに家族会議の空気が張り詰める。

ショウコの感想(第81話)

アランの焦りと恐怖が生々しく描かれていました。
名人の事故が新たな謎を生み、ボムの探究心も再び燃え上がります。
母娘の物語がどう結末を迎えるのか、次回が本当に待ちきれません!


今日のまとめ

第76話〜81話は、ボムが“自分の居場所”を見つけようとする苦しい過程でした。
一方で、アランやギルスの罪が浮き彫りになり、物語はついに終盤戦へ。
涙なしでは見られないシーンの連続ですが、その分、再会の希望も見えてきました。
いよいよクライマックスへ突入です!

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

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