韓国ドラマ 狂気の愛 あらすじ 23話〜24話
こんにちは!ショウコです!
ヘラムの行方をめぐる騒動が、ついに最悪の形で終わりを迎えました。
「狂気の愛」第23〜24話では、ミソが母としての悲しみのどん底に沈み、ナヨンの闇がさらに深まっていきます。
涙なしでは見られない回でした…。では、さっそく振り返っていきましょう。
狂気の愛 第23話
警察による捜索が正式に打ち切られ、ミョンジャとミンジェは葬儀を行う決意を固めます。
しかし、ミソだけは「ヘラムは生きている」と叫び、納得できずに抵抗。
ミンジェは心を鬼にして「もう帰ってこないんだ」と突き放し、ミソはその言葉に崩れ落ちます。
そんな中、ギョンスが外から電話をかけ、優しく励ます言葉をかけると、ミソは涙を流しながら少しずつ落ち着きを取り戻しました。
葬儀当日、参列者の前でミソは「違う!まだ娘は生きているの!」と叫びます。
しかし燃やされていく娘の遺品を見て、ついに現実を受け入れきれず絶叫。
その声が響く中、ナヨンが静かに笑みを浮かべていたのが印象的でした。
ショウコの感想(第23話)
ミソの叫びがもう心に突き刺さりました…。
母親として信じたい気持ちと、受け入れざるを得ない現実の板挟み。
このシーンは本当に見ていて苦しかったです。
そしてナヨンのあの無表情な笑み…。
罪悪感がないどころか、どこか“勝ち誇ったような静けさ”が怖すぎましたね。
ギョンスの優しさが、唯一の救いでした。
狂気の愛 第24話
葬儀が終わっても、ミソの悲しみは癒えません。
そんな中、ナヨンは冷たい笑みを浮かべ、ミョンジャのもとを訪れます。
友人ジョンヒが現れ、「あなたのような姑がいるからミソが苦しむのよ」と激しく非難。
その言葉にミョンジャは逆上し、ヘラムの部屋を片付け始めます。
止めに入ったミソも追い出され、行き場を失って外へ飛び出す姿が切なかったです。
そんな彼女を見つけたギョンスは静かに寄り添い、温かい飲み物を買いに出ます。
しかし戻ったとき、ミソの姿はどこにもありませんでした。
夜の道路に立ち尽くすミソ。その前に迫る車のヘッドライト――。
悲鳴と共に第24話は幕を閉じました。
ショウコの感想(第24話)
いや〜、ラスト数分が本当に衝撃でした…。
ミソが歩道に立っているシーン、もう“生きる希望”が完全に消えていて痛々しかったです。
ギョンスがどんなに支えても、母の心の穴は簡単には埋まりませんね。
そしてナヨンの影がまだ消えない。この静かな狂気、まさにタイトル通りです。
次回、ミソがどうなってしまうのか――見逃せません!
今日のまとめ
第23〜24話は、母としての悲しみと絶望が描かれた胸をえぐる回でした。
ミソの叫び、ミョンジャの怒り、ナヨンの狂気…。それぞれの感情がぶつかり合い、息をのむ展開の連続。
でも、ここで終わりではありません!
次回からは、ミソの“再生”と“復讐”が少しずつ動き出す予感。
涙を拭いて、また一緒に見届けましょうね!
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