狂気の愛 第9話〜第10話 あらすじ

狂気の愛

韓国ドラマ 狂気の愛 あらすじ 9話〜10話

こんにちは!ショウコです!

いよいよ核心に迫ってきた「狂気の愛」。
第9話〜第10話では、ナヨンの過去が明かされ、ミソやギョンス、ジェヒョクとの因縁が一気に動き出します。
ミソは次々に裏切りに直面しますが、それでもまっすぐに真実を追おうとする姿が印象的でした。
そして、あの“里親入れ替わり事件”の伏線がつながってきましたよ!


狂気の愛 第9話

ミンジェはナヨンに、アメリカ時代にスナックで働いていたという噂の真相を問い詰めます。
動揺するナヨンでしたが、ミョンジャの登場でその場を取り繕います。
一方で、口の軽いチョン氏を黙らせるため、ナヨンは策略を仕掛け、ジェヒョクを利用してチョン氏を襲わせてしまいます。
その裏で、ミョンジャはミソの養父を呼び出し、金を渡す代わりに「ミソを諦めさせる」よう説得。
ミソは養父と話し合う中で、ギョンスが母の死に関係する弁護士だったと知り、衝撃と混乱のまま彼を平手打ちしてしまうのでした。

ショウコの感想(第9話)

これはもう怒涛の展開でしたね!
ナヨンの冷徹さとジェヒョクの暴走が交錯して、一気に空気が張り詰めました。
ミソの「信じていた人が敵だった」という絶望感がリアルで胸が痛い…。
一方、ギョンスの苦悩も伝わってきて、誰が本当の“悪”なのか分からなくなってきます。
まさにタイトル通り、狂気の中にある愛と復讐の始まりを感じました。


狂気の愛 第10話

ギョンスは誤解を解こうとしますが、ミソは彼の言葉を信じられません。
一方で、養父はミョンジャから借金肩代わりの金を受け取り、ミソは再び屈辱を味わうことに。
ミンジェはナヨンの過去を調べ、経歴書を入手。そこに書かれていた「同じ施設出身」という記載にミソは凍りつきます。
失われた過去、そして入れ替わった“運命”。二人の繋がりが少しずつ明らかになっていきました。

ショウコの感想(第10話)

ついに真実が見えてきましたね!
ナヨン=ソニ、ミソ=ウンジェ──運命が交錯していたなんて衝撃的すぎます。
ナヨンの執念の理由がここで明らかになり、単なる悪女ではなく“過去に囚われた悲劇の人”にも見えてきました。
そして、ジェヒョクが鍵を握っていることも確実。
誰の罪が、誰の愛が、本当なのか…このドラマ、ほんと沼です!


今日のまとめ

第9〜10話では、物語の根幹となる“入れ替わりの過去”がついに浮上しました。
ミソの苦しみ、ナヨンの怒り、ギョンスの後悔──それぞれの感情がぶつかり合う緊張感。
そして、復讐と許しの境界線がどこにあるのかを考えさせられる回でした。
次回はいよいよ真実の対決。ショウコも覚悟して見届けます!

※当サイトのあらすじは原作の要約ではなく、管理人による感想・考察を含む内容です。
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。

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