韓国ドラマ-オジャリョンが行く-あらすじ-61話〜65話-最終回まで全話。ネタバレあり。高視聴率!
キャスト(登場人物)はウニの息子役にイ・ジャンウ。キムマリ役にユ・ホリン。チョルス役にキル・ヨンウ。
相関図、ロケ地、は日本語字幕の動画、BS日テレの放送でチェック!
こんにちは!韓国ドラマ大好きショウコです!
ジャリョンの商品盗用疑惑や、ゴンジュの秘密…。ますます展開が読めなくなってきましたね!
ジェリョンとギヨンの年の差恋もドキドキです。
それでは続きをご覧ください〜!
オジャリョンが行く-61話
いよいよジャリョンが大手企業からの依頼を受けた商品が完成し、いろんなお店で陳列されることになった。
その当日の朝、急に発売の中止を告げられる。まったく同じような商品が大手グループで発売されることになっていて、しかも特許を取得していたのだ。
中止になった大手企業から違約金を支払えと言われ、ジャリョンはショックで呆然とする。
一方ゴンジュは、自分の知らないところでジャリョンの屋台の商品を製作されていたのを知り、動揺する。
オジャリョンが行く-62話
ベンノからギジャに大激怒した話を聞いたソンシルは、今どうしてるか気になり、ギジャに会いに行くと、そこにギヨンがいてビックリする。
ジャリョンが作った商品を盗用した大手グループがヨンソクの会社だと知り、ヨンソクの仕業だと考えたジャリョン。憤慨し抗議しに行こうとしたが、父マンスがその会社の警備員をやっているので思いとどまる。
ヨンソクの会社からその商品が発売されると、ネット上で「アイディアを盗んだ」というウワサが流れ始めるのだった。
ジャリョンはあちこちに相談に行くが、特許を申請しなかったジャリョンが悪く、法的にも勝ち目はないと言われてしまう。さらに屋台での販売も中止され、最悪な状況に。
ゴンジュは、ヨンソクがジャリョンの屋台を視察しに来ていたことを知り、確信犯だと激高する。
オジャリョンが行く-63話
正月にジェリョンから紹介されたギヨンがギジャの家にいて、びっくりしたソンシルはどういうことかギヨンに尋ねる。
ギヨンがギジャの妹であること、さらにはジェリョンより10歳も年上だったことを知る。
これを聞いたソンシルは、ジェリョンと別れてくれと頼むが、ギヨンは結婚も考えていると答える。
ジャリョンはヨンソクの会社の前でデモをするが、警察に連行されてしまう。警備員の父マンスが止めに入るが、力及ばず。ゴンジュも駆けつけるが間に合わなかった。
マンスは息子があんな目に遭い、もう黙っていられないとヨンソクに猛抗議。しかし受け入れられず、盗用する会社で働けないとその場で辞職する。
オジャリョンが行く-64話
違約金をなんとか払ったジャリョン。
家族の中で父マンスにだけ、大変な損失を出し屋台も失ったことを打ち明ける。
するとマンスも「自分の息子を陥れた会社なんか辞めてきた。一緒に商売をやってみよう」と奮起を促す。
ゴンジュは失望しているジャリョンに会い、抱きしめて励ます。そのとき、ヨンソクが抱き合う二人を目撃してしまう。
ヨンソクは二人の調査に乗り出すのだった。
一方ベンノがソンシルに、せっかく紹介した警備員の仕事をマンスが辞職したことを話す。ジンジュは、ベンノが秘書を探していたので、マリにその話を勧めるのだった。
オジャリョンが行く-65話
ゴンジュの様子がおかしいと感じたジャリョン。調べてみると、自分の商品を盗用し屋台を潰した大手グループの娘がゴンジュだという事実を知ってしまう。
ゴンジュはずっとこのことを言い出せず、ジャリョンと付き合っていたのだ。
ジャリョンはショックで泣き出し、ゴンジュに連絡をしなくなる。ゴンジュは急に連絡が途絶え、心配する。
ヨンソクはゴンジュとジャリョンの仲を知ると、ベンノに「ゴンジュに見合いをさせた方がいい」と勧める。ジンジュは「ゴンジュには自由にさせてあげて」とベンノに懇願する。
一方ソンシルは、夫マンスがなんの相談もなしに警備員を辞めたことにショックを受けていた。ベンノとヨンソクに謝罪すると、ヨンソクは「ソンシルも家政婦を辞めさせてくれ」とベンノに言い出す。
その頃、ギヨンは急な吐き気をもよおし、妊娠検査薬で調べると陽性の反応が出るのだった。
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