ルビーの指輪 あらすじ 19話〜21話
こんにちは!ショウコです!
ルビーとして自由に生きるルナと、ルナとして生きることを余儀なくされたルビー。
まだ記憶が戻らないルビーは、入れ替わった事実を知らずに“違う人生”を生きています。
しかし、そろそろ真実の片鱗が見え始める予感…。今回は19話〜21話をお届けします。
ルビーの指輪 第19話
ギョンミンの会社で働き始めたルビー(中身はルナ)。
しかし、仕事の段取りも要領も悪く、失敗ばかり。責任感の欠片もなく、トラブルを連発します。
それでも「ルビーならやり遂げられる」と豪語し、見栄を張り続けるルナ。
実力も誠実さもないまま“完璧なルビー”を演じようとする姿は痛々しく、次第に周囲の信用も失っていきます。
一方、記憶を失った本物のルビーは、まるで別人としての穏やかな日々を過ごしていました。
ショウコの感想(第19話)
ルナは「ルビーになれば何でもうまくいく」と勘違いしてますね。
でも、ルビーの本当の魅力は才能でも容姿でもなく“人柄”なのに…。
それに気づけない限り、どんなに肩書きを手に入れても幸せにはなれない気がします。
このあたりからすでに破滅の種がまかれてる感じがしますね><。
ルビーの指輪 第20話
あまりの変わりように、ついにギョンミンが“ルビー”本人(ルナ)に問い詰めます。
「事故の前と後で、何か変わったのか?」と。
ギョンミンは違和感を拭いきれず、戸惑いながらもルビーを信じようとしますが、
冷たい言葉や態度に戸惑いを隠せません。
それでも「彼女を失いたくない」という思いから、彼は現実を受け入れようとするのです。
一方その頃、ルビー(中身)は自分の記憶を取り戻すヒントを少しずつ掴み始めていました。
ショウコの感想(第20話)
ギョンミンの気持ち、わかるようでわからない…!
あんなに人が変わったようなルビーを前にしても、まだ愛情が勝ってるんですね。
でもこれが“本物の愛”なのか、それとも執着なのか、ちょっと考えさせられます。
そしてルビー(本物)が記憶を取り戻しそうな予感…ドキドキです!
ルビーの指輪 第21話
ギョンミンとルビー(ルナ)の両家が初めての顔合わせを迎えます。
しかし、裕福なギョンミン家と庶民的なルビー家の価値観の違いがあからさまに…。
ギョンミンの家族がルビーの家族を見下すような態度を取り、険悪な空気に。
さらにギョンミンは“今のルビー”の言動に我慢できず、ついに怒りをあらわにします。
その姿を見たルナは、焦りと嫉妬で暴走。取り繕うように必死に機嫌を取ろうとしますが、逆効果に…。
その頃、ルビー(本物)はついにギョンミンと再会!
しかし、彼は彼女を“ルナ”だと思い込み、運命の歯車はさらに狂っていきます。
ショウコの感想(第21話)
この再会シーンは本当にハラハラしました!
ギョンミンの前に現れた“ルナ”が実は本物のルビーだなんて…切なすぎる><。
ルナの焦りっぷりもひどいですが、もはや自分で自分を追い込んでるように見えます。
ギョンミンの中で“何かが違う”という違和感が確信に変わる日は近いかもしれません。
今日のまとめ
19話〜21話では、入れ替わった姉妹の“立場の崩壊”がじわじわ進行しました。
ルナはルビーとしての人生を演じきれず、ギョンミンの信頼を失い始めます。
一方、本物のルビーは記憶を取り戻しつつあり、ついに二人の運命が交差する瞬間が近づいています。
真実が明かされる日はもうすぐかも?次回も波乱の展開が待ち受けています!
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