ルビーの指輪 あらすじ 34話〜36話
こんにちは!ショウコです!
ギョンミンはインスとルビー(ルナ)の関係を疑い始めましたね。
インスはすでに全てを見抜いているようですが、肝心のルビーはまだ自分が優位だと思っているようです。
そしてついに、ギョンミンの父親までルビーの異変に気付き始めました。
いよいよ“偽りのルビー”が追い詰められていく予感。
今回は34話から36話を一気に振り返ります!
ルビーの指輪 第34話
ギョンミンの父親は、ルビーの言動に我慢の限界を迎えます。
冷たい態度で注意する父親に対して、ルビーは一切反省の色を見せません。
むしろ「もっと上に登りつめたい」と新たな野望を語り、ギョンミンを呆れさせてしまいます。
そんな中、ギョンミンはルビーが“ルナの遺品”を勝手に処分しようとしている場面を目撃。
これまで心の中にあった違和感が、確信へと変わる瞬間でした。
一方インスはというと、本物のルビー(今のルナ)への想いを募らせていきます。
皮肉にも、偽りの愛の影で“本物の愛”が芽生え始めていました。
ショウコの感想(第34話)
ここに来て、ギョンミンのお父さんがようやく動きましたね!
ルビー(ルナ)の傲慢さは目に余ります。
家族すらも敵に回してしまうルビーの生き方…見ていて本当に苦しくなります。
でも、インスが本物のルビーに惹かれ始めている描写は唯一の救い。
偽りの中に“本当の心”が生まれていく、この対比がたまりません。
ルビーの指輪 第35話
インスはルナ(本物のルビー)に結婚を申し込みます。
突然のプロポーズに戸惑うルナ。
その瞬間、事故前のギョンミンとの記憶がフラッシュバックしますが、肝心な部分までは思い出せません。
なぜ涙が出るのかもわからないまま、ルナは混乱。
インスから過去の話を聞くうちに、自分がかつて妊娠していたことを知ります。
しかしその事実も他人事のように感じてしまう…。
インスは全てを知りながらも、彼女に再び愛を告げます。
そしてついに、ルナはそのプロポーズを受け入れるのでした。
ショウコの感想(第35話)
ルナの中にある“記憶の断片”が少しずつ戻り始めていますね。
ただ、全てが曖昧なままだからこそ、彼女の苦悩がより切実に感じられました。
インスも複雑な立場…。
真実を知っていながら、愛する女性に再びプロポーズするなんて、胸が痛くなります。
この関係、どう転んでも穏やかには終わらなそうです。
ルビーの指輪 第36話
ルビー(ルナ)は、ルナとインスが婚約したことを知って激しく動揺します。
ギョンミンの妻としての地位を手に入れていながら、インスまでも支配しようとする欲深さ。
ルビーはインスがルナに贈ったプレゼントをこっそり隠してしまいます。
誰かを傷つけても自分の立場を守りたい──そんな歪んだ執念が、彼女をさらに孤立へと追い込みます。
周囲の人たちの目も冷たくなり、ルビーは少しずつ“自分の作った檻”に閉じ込められていきました。
ショウコの感想(第36話)
ルビーの嫉妬と欲望が止まりませんね…。
もうここまで来ると、彼女が本当に何を求めているのかわからなくなってきます。
幸せを掴んだはずなのに満たされない。
その心の空洞こそが、このドラマの一番の悲劇かもしれません。
一方、インスとルナの関係がどう進展していくのか…ここからますます目が離せません!
今日のまとめ
34話〜36話では、ルビー(ルナ)の崩壊がじわじわと進行。
ギョンミンの家族にも疑われ始め、ついにインスも本格的にルナへの愛を動かし始めます。
一方で、ルビーは欲望と嫉妬の泥沼にはまり込み、誰にも理解されない孤独へ。
偽りの愛の行方、そして本物の愛が報われる日は来るのか──次回も目が離せません!
登場人物や作品に関する著作権は、すべて各制作会社および放送局に帰属します。