ルビーの指輪 あらすじ 70話〜72話
こんにちは!ショウコです!
インスには本当にがっかりしましたね…。
でもそれ以上に、ここまで来てもルビーとルナの真実に気づかないギョンミンにも、さすがにイライラしてしまいます><
本物のルビーの心を理解してくれる人は、いったいどこにいるんでしょうか。
それでは、70話〜72話のあらすじと感想を振り返ります!
ルビーの指輪 第70話
ルビーとルナの母親は、ようやくルナの身体にあるはずの“印”がないことに気づきます。
そう、そのルナだと思っている人物こそ本物のルビーなんです。
しかし母親はそれを深く考えようとせず、違和感を抱えたまま見過ごしてしまいます。
一方、ルビー(中身はルナ)はインスと話をしている最中、背後にルナが現れる――。
ルビーがすでに記憶を取り戻していることを知ってしまったルナ。
これで母親も含め、すべての真実が明るみに出るのは時間の問題に。
それでもルナは反省するどころか、「誰も気づかなかった方が悪い」と開き直ります。
まったく懲りないですね…。
ショウコの感想(第70話)
母親が印に気づくシーンはやっと…!という感じでした。
でもそれでもスルーするなんて信じられませんね。
そしてルナの開き直り方が恐ろしい。もはや常識も罪悪感も通じない領域です。
ルビーの指輪 第71話
ルビーは反省するどころか、さらに新たな悪巧みを仕掛けます。
今度は自分を有名人に仕立て上げるという無茶な計画を実行。
それがまさかの成功を収め、周囲から称賛されることに。
ギョンミンとの関係はどうなってもいいのか――そんな彼女の姿に、
もはや目的を見失っているようにも見えました。
欲望と虚栄心に取りつかれたルビーの暴走は、止まる気配がありません。
ショウコの感想(第71話)
どこまで自己中心的なんでしょうね…。
自分の名声ばかり追いかけて、本当に大切なものをどんどん失っている気がします。
これではギョンミンが離れていくのも時間の問題です。
ルビーの指輪 第72話
ルナは母親に、ついに「すべての記憶が戻った」と告白します。
これを知ったルビーは動揺し、恐怖を隠せません。
今後、ルナが何をしようとしているのか全く読めず、焦りが募っていきます。
ルビーはルナに「このことは黙っていてほしい」と懇願。
しかしルナは冷たく「ギョンミンを手放すなら考えてもいい」と言い放ちます。
完全に立場が逆転しましたね。
ルビーの心は追い詰められ、もはや余裕など一切ありません。
ショウコの感想(第72話)
ルナの復讐がついに表面化してきましたね。
あえて“本物のルビー”だと名乗らず、じわじわと相手を追い詰めるやり方が怖い…。
ルビーの動揺ぶりが痛々しくもあり、因果応報を感じる展開でした。
今日のまとめ
70話〜72話では、母親がようやく真実の一端に気づき、ルナが記憶を完全に取り戻しました。
姉妹の立場は再び入れ替わり、ルビーは追い詰められるばかり。
ルナがどんな形で復讐を果たすのか、ますます目が離せない展開です。
次回はついに、ギョンミンの前で何かが動きそうな予感…!
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