あなたの好きな韓国ドラマは、どんなテイスト?
こんにちは、ショーコです。
韓国ドラマって、本当にいろんなテイストがありますよね。王道の胸キュンラブストーリーから、社会派サスペンス、ファンタジーや時代劇まで幅広くて、観る人の好みによって楽しみ方も全然違うんです。今回は「あなたはどんなテイストが好き?」という視点で、ライトに考察してみたいと思います。
王道の胸キュン・ラブロマンス
韓国ドラマの王道といえば、やっぱり恋愛もの。
出会いから始まる甘酸っぱい関係、障害やすれ違いを乗り越えてハッピーエンドを迎えるストーリーは、安心感がありつつドキドキも満載です。
財閥御曹司と庶民の恋、ツンデレキャラとの掛け合いなど、“韓ドラあるある”を楽しめるのも醍醐味ですね。
涙なしには見られないヒューマンドラマ
恋愛に限らず、家族の絆や友情、人生の葛藤を描くヒューマンドラマも人気です。
「自分の人生と重なって泣ける」「登場人物が身近に感じられる」と共感できるのが魅力で、ついつい大号泣してしまう作品も。見終わったあとに心が浄化された気分になるジャンルです。
社会派・メッセージ性の強い作品
近年増えているのが、社会問題を題材にしたドラマです。
教育格差や労働環境、ジェンダーや精神的な問題などをリアルに描き、視聴者に考えるきっかけを与えてくれます。
娯楽としてだけでなく、「ドラマを通して社会を知る」ことができるのも、今の韓国ドラマの魅力だと感じます。
ハラハラが止まらないサスペンス&スリラー
「次が気になって寝られない!」そんな作品が多いのがサスペンス系。
事件の真相を追う緊張感や、裏切り・復讐の要素が絡むストーリーは、展開を予想しながら観る楽しさもあります。
伏線回収が巧みで「なるほど!」と唸らせる脚本も多く、考察好きにはたまらないジャンルです。
ファンタジー&時代劇の世界へ
壮大なスケールの時代劇や、異世界を描いたファンタジーも韓国ドラマの大きな魅力。
美しい韓服や歴史的背景を堪能できる時代劇、幽霊や魔法が登場するファンタジーは、現実を忘れて没頭できる楽しさがあります。
ドラマを観ながら“異世界旅行”をしているような気分になれるのもポイントです。
視聴者の好みは本当にさまざま
同じ「韓ドラ好き」でも、ハマるジャンルは人それぞれ。
胸キュン重視の人もいれば、サスペンスや社会派に夢中な人もいますし、泣いてスッキリしたいからヒューマンドラマ派という人も。
SNSで感想を共有すると、新しい視点に気づけるのも楽しいですよね。
ショーコおすすめの3作品
最後に、ジャンルごとに私のおすすめ作品を3つ紹介します。気になったらリンクからすぐに視聴してみてくださいね。
- ラブロマンス枠:『愛の不時着』
定番中の定番ですが、何度観ても心を掴まれる名作。胸キュン要素と切なさのバランスが最高です。
👉 Netflixで観る - ヒューマン&社会派枠:『椿の花咲く頃』
コメディ・恋愛・サスペンスが絡み合いながらも、人間ドラマとして深い余韻を残してくれます。温かさと現実味が同居した作品です。
👉 Netflixで観る - サスペンス枠:『シグナル』
過去と現在をつなぐ無線機を通じて事件を追うストーリー。緻密な脚本と圧倒的な緊張感で、一気に見てしまうこと間違いなし。
👉 U-NEXTで観る
まとめ
あなたの好きな韓国ドラマはどんなテイストでしょうか?
王道ラブロマンスでドキドキするのも、サスペンスでハラハラするのも、社会派で考えさせられるのも、全部韓国ドラマの魅力です。
私はどのジャンルも気分によって楽しみますが、やっぱり観終わったあとに心が動かされる作品が大好きです。みなさんはどんなテイスト派ですか?ぜひコメントやSNSで教えてくださいね!
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